あるトンネル付近で、雨の日に限って新幹線が怪物に襲われる事件が起きた。
その事件は、ねずみ男にそそのかされた村人が、田んぼを売ってしまったからであった。
それ以来、山中は、妙な夢を見るようになった。
山中を心配した息子の健太は、鬼太郎に助けを求める。
助けを求められた鬼太郎は、雨の日を狙い調査に向かう。
思惑通り、怪物は出現するが、その怪物はおとなしいはずの妖怪「泥田坊」だった。
妖怪「泥田坊」は田んぼを奪われてしまったことに腹を立て、復習していたのだ。
鬼太郎は、妖怪「泥田坊」を仕方なく退治するのだが・・・。